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Salone del Mobile Milano 2016

 

今年もSalone del Mobile Milano (国際家具見本市)研修へ行ってきました。

今年はスタッフに加え 取引業者さん1名が同行しました。業者さんが一緒に行くのは初めての事なので スタッフのみの時とは違った研修となりました。今年のミラノサローネは4/12~4/17の期間で開催され 私たちは土・日の16・17日の2日間行ってきました。少しでも 会場の雰囲気や最新のデザインを感じていただけるよう 今後何回かに分けて ご紹介させていただきます。。

 

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ドイツのhülsta(ヒュルスタ)というブランド家具メーカの入口は各国の言葉(英語・イタリア語・ドイツ語・ロシア語・中国語・日本語・フランス語他)で迎えています。各国からこの世界最大級の見本市に訪れる証でもありますね。そんな中 海外勢に負けていなかった 日本メーカーを今回はご紹介します。

 

 

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洗面キャビネットや水栓で使用しているサンワカンパニ。ブースを見つけた時は嬉しかったです。

 

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収納出来る コンパクトキッチン。 狭小住宅向けのようですが セカンドリビングに設置しても良いかもしれません。

 

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日本の家具メーカーが 幾つかまとまって参加していました。たくさんの方が 座り心地や座面の曲線を確かめていました。。

 

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 ミラノサローネと同時開催のミラノデザインウィーク(ブレラ地区)に出展していた Panasonicです。キッチンや家具等の商品を展示する中 Panasonicは日本文化を主とした映像と和楽器中心の音楽が流れていました。時間は5分程でしょうか。 ただ一言 魅せられました。。今回の展示は”ピープルズチョイス賞”を受賞しています。私たちだけではなく 訪れたたくさんの人が魅せられたんでしょうね。。

 

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 Panasonicと同じ ブレラ地区で出展していたクリナップです。今回のテーマは”DAIDOKORO”です。扉を開け中に入ったら そこには今までにはなかったキッチンが迎えてくれました。

 

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 食す側はもちろんですが 調理する側も”座”が基本となるDAIDOKORO

この発想 新しいです。。

 

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 囲炉裏をモチーフにした IHを囲むカウンター。 フードはカウンター下に設置されています。

 

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 手をかざした部分から水が出るそうです。(未完成ですが 完成が待ち遠しいです。)

 

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 水栓もフードも カウンター面より下にあるため スッキリしています。 キッチンの機能はもちろん ダイニング・リビングテーブルの機能も兼ね備えている1台ですね。

 

世界最大級のミラノサローネだからこそ見ることが出来た 日本がたくさんありました。 

 

まだまだ 続きます。 お楽しみに...